モット「嵐」が好きになった夜(*゚ー゚*)
前日オープニングの少しをグッズ販売競争に参加していたので見られず初めて見ることができたのですが、国立から、台北、韓国の様子が少しずつ映像で流れていきます。
韓国では、火薬もありだったんですね。
台北、思い出がよみがえります。
そして上から下りてくる5人。
出てきた5人は表情がすごく柔らかいような気がしました。前日のあの席にはこの日はだれも座ってなくって(2人くらいいたか?)その後ろには少し座ってましたけど。
前日に感じた手ごたえに彼らも活き活き見えました。
前日の感想と同じで、Love so~を思いいきりのびのび踊る相葉ちゃんを必死で見ておりました。そこから、Ohe Yeah!きっと大丈夫。Step and Go この曲の翔ちゃんのラップの途中で曲が広がるといいますか曲調が変わるところの振り付けで、前に大きく出てくるところがものすごく好きで、この日も皆大きく動いて体中でみんなに何かを伝えているようなそんな気がして鳥肌が立ちました。
この日は、一列に並んだ時全員が前を向いていたと思う。いつも一番後ろの大野君と松本さんが向き合っていたような。
あいさつ。
翔ちゃんからのあいさつは、台北から始まったと思います。
正直初日は、最後の松本さんが緊張していたのか翔ちゃんのようにまとまりなかったのですが、やっぱり回数重ねて全く安心して聞いてられました。この違いを知るだけでもうれしいです
でもいつもドキドキ相葉ちゃん、この日はすぐにあきらめごまかしてしまいまして
あとでMC中突っ込まれることに。でも、なんていうのかな、自分でもかっこよく決めなくってもありのキャラと思ってるんじゃないかなーなんて思った次第で。
翔ちゃんソロは、今年何回も聞いた中でやっぱり最高です!!
すごい好き。
次の時代から、Carnival~までの衣装は私の大大大好きな袖なし黒い衣装。もうこれだけでキャーキャーです。かっこいいんだもんねー。
ニノチャンソロは後半は皆さん歌ってました。大野君も伸びやかなきれいな声でした。
相変わらず青を基調としたきれいな照明でした。
トルメンタからLucky manとまた勢いのある曲が続くのですが、舞台は短いのでみんな少しでも近くへ行きたいと思うのがわかるくらい舞台の端に交替できて一生懸命手を振ってくれてました。ハダシノ未来は中央で5人がくるっとお客さんを見て歌ってましたがこんな落ち着いてみんなを見るのはじめてだったのでやっぱり面白かったです。しかも相葉ちゃんはこっち方向だったし、かわいいおしりふりふりをばっちり見れました。
MC
ほかでも書いていると思うのですが、今回は一人ひとりの北京語は通じるのかというのを検証してまして。
そして、なにより面白かったのは、上海蟹になった大野君。
見事だと思いましたが、朝からそれをメンバーで見て笑うなんて、なんというチームなんだろうかわいいなーって思いました。
大野君の北京語は完ぺきらしいのですが、私には「ふじさんなんとか」としかきこえなかった(@Д@;
そのあとは、風の向こうにのあとキスマイ・ABC何とかのコーナーで。
この日は長かったなー。
ABCのかわいくん?が松本さんのまねがうまいからやってと始まり、面白かった。
でも私がもっと面白かったというか見ていたのは、中心にまねされる松本さん、マイクで話を進める翔君、右側でしゃがんでみて笑う相葉ちゃん、。
さてあとの二人はどこいった?中に入っちゃったのかなーなんてよく見るとキスマイと同化してた(笑)
きれいに一列に並んでいた。なんかああいうところが好き。自分の持ち場じゃない時は出しゃばらないというか、必要とされる時はすぐに出ていけるのにそうじゃない時は消えていて。うまく言えないけどそういうのがすごい。
翔ちゃんも話を進めながら、一瞬先輩の顔になったし。すごいね。っておもった。
次は、鉄板Re(mark)ableからtruthへ。やっぱりこのつながりは最高だと思う。
台湾でも変えていたけど、大野君が歌詞を日本からアジアに変えて歌ってました。
a Day~も相変わらず盛り上がるのだけど、大きく走れ回れない分一生けん命お盛り上げてくれた気がします。
ybai~かわいかったし、やれてよかったなーって。
イチオクノホシ シリウス 衣装が少しグレードアップしてた気がするけど、おしり破けちゃったのは作り変えてもらえてたような。台北はまだ危ない奴だった
相葉ちゃんのソロは、シリウスの時、舞台の左右が一人乗れるだけの台が上にあがるところがあって、そこには翔ちゃんニノチャンが乗って、センターには大野君と松本さんが来て終わって、すると中央から丸い舞台に乗った相葉ちゃんが出てくるようになっていて。
イントロかかると、ランランラララ~ララララーラの相葉ちゃんの腕の振りを大野君と松本さんがこの日はまねしてからはけて行きました。かわいかったー。二人とも打ち合わせしていたのかな?楽しそうでした。
メンバー紹介は、相変わらずのパターンの中相葉ちゃんは一日目はトンボを飛び、二日目は腕に吸いつくのをやってました。
テーマオブ嵐は、今までのように固まらず一列で踊り、A・RA・SHIからピカンチ~でも翔ちゃんラップはなくって途中で大野君が最初に衣装の上を脱いで真中にスタンバイ。そして曲が終わるまでにみんな上着を脱ぐのですが、私は間に合うのか忘れないのかものすごい毎回ドキドキしてました。
ほかに気をつかうとこないからか?全く心配なかったけど。
言葉より大切なもの。大野君の声、やっぱり嵐の財産だよーきれいに響きました。みんなして「ここにはあるからー」って。
そして、One Love やっぱり最後の「かけがえのない出会いは奇跡を呼び~」というところではジーンときました。
そのあと、アンコール一応4回かな。
2回目のアンコール曲 beautifuru daysの時、この日は歌の「しわくちゃのまま~」のところを相葉ちゃんと松本さん二人から大野君しわくちゃにされてました。
ニノチャンも翔ちゃんにちょっかい出してました。またそれをカメラが抜いてスクリーンに大きく出るんだわ。わかってるね^
3回目のファイトソングの前あたりから、大野君のハッピーバースディをうたう人が出始め。といいますか、上海は大野君の人気がものすごくって。半端なかった。
だから、みんなそのまま終わらせないよう頑張って、最後の時は大野君が最初に出てきてありがとうと言ってました。
ああいうなんか、お前行けよ言われてんだから的な、メンバーの気遣いにも感激です
そして、最後だよこれで最後だからねと言って五里霧中をうたってくれて。
きっといろいろ規制があって、何時までに体育館を出なきゃいけないとかもあって。
だから、すごくあったかさを感じられました。なんだろう終わった後本当にほわーっとした気持ちでいっぱいでしたよ
出待ちもしたかったけど、上海パワーに負けちゃった


お友達は、始まる前からこれで終っちゃうねーって何回も言っていて。
でも、終わっちゃけどすごい気分は上々だったね。
ぐるっと食べ物求めて(私がうるさいから)暗い道を歩いて、結局コンビニでおでん買って。
その日が終わるのを惜しむようにありがとうございましたとお互いいつつ
したのでした。
次の日は、早い便での帰国なので5時起きで頑張らないとねと言いながら。
私が先に寝ちゃったら名残惜しかったお友達が体育館を見ると撤収が始まっていたらしい。そうです、コンサートはいろんな人のおかげで出来上がっているのですね。
今回本当に楽しくって楽しくって。
きっと嵐ももちろんだけど、パートナーの優しさに甘えることができたんだと思います。
夫の友人も本当に優しかった。
行けてよかった。
嵐が本当にもっと好きになれて、よかった。
ありがとう、すべてのことに。
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