行くのを戸惑っていたなんて、なんて馬鹿だったんだろう。
終わった直後お友達が「これてよかったですねー。なんか、東京終わってひいちゃうんじゃないかと思ってたからー」って言ってくれて胸が熱くなってました。
東京公演が終わった時、あまりに充実した気持ちを感じていて、これでもういいかなー自分も少し落ち着かないとなーって本当に思って、ブログもやめて静かにただひたすらテレビを見る日日に戻ろうかと思ってました。
それだけ自分が東京公演に行けていろいろ目の当たりにできたことで満足しきっていたのと、きのうも書いたけれどひきどきなのかなどとも思ったりしていたのでした。なぜひきどきと思ったかはもろもろとしか書けないけれど。
もともと熱しやすく冷めやすい性分だから、心配してメールをくれたお友達にもそんな事書いてメールに返事しちゃったり。
今朝はそのことをとっても反省しております。
今はまさに、
相葉雅紀好きだーーーーーって戻っております!!
大阪公演。
大阪へ向かう途中、今回お誘いしたけど泣く泣く辞退されたお友達よりメールをいただき、その思いも持って行きました。
初めての場所で、すごい繁華街にあるんだなーって、お友達に連れて行ってもらわなかったら完全迷子状態でした。お昼から付き合ってくれてありがとう。このさき、たぶんあの串揚げ屋には行けると思います(本当か?)
東京にあった看板もないので、何をここでやっているのかちょっとわかりずらい。
中は確かに3階まであるけど、横幅が多少青山より狭いかな?
舞台上もせまい気がしました。
最後の舞台ということで、前日入っていたお友達の感想を踏まえ見ていたのですが私はコリンさん、少々顔が腫れぼったい気がしたのですが。まさかのみ過ぎか?
青山で感じた透明感のあるコリンではなく、なんか多少髪も切っていたし少年ぽさがにじみ出ていた気がします。そういえばアンコールで、まだ向こうの映画を見ていないと話していた時に、向こうの主人公の役の人がすごいおじさんでびっくりしたって言ってました。確かに、全く違うんだろうね。私も見てないですし、きっと見ないかな。
終わった後に素の相葉さんだったというアイバカの方もいらっしゃいましたが、そうとも思えなかったー。最後のコリンを楽しんでいるような、苦しんでいるような、そんな気がしてみてました。
鼻は高い、これは変わらない。あたりまえか。
大きく違ったのは、共演者の方とのこそこそしたからみ。
最後のほうで、プリムローズさんと再会するシーンの時、左端でお芝居をしているお嬢さんとお母様、私は右側で見てたんだけど、コリンとジミー何かこそこそしゃべって、相葉ちゃん笑いをこらえるのに必死で。背中を向けていましたが揺れてまして。私はお芝居そっちのけで見てました
すみません、田島さん。
罪な、すみたさん。
そのからみが前日は何か行きすぎ?だったみたいですが、きのうはこらえていた気がします。そうそう、なすび扮するトニーの子供をすみたさんがあやしているのも皆おかしいのをこらえてました。
といいますか、気がつかなかった小さい演技を言われてみればお話していない人々もきちんと演じていたというわけで。そんなことに気が付いたのでした。
カーテンコール。
最初に出てきたときのぐっとこらえた顔、少し声が上ずったけれど持ちなおしてあいさつしたこと。2回目の時に花が落ちてきたのを見て出てきたときにもまた顔が一瞬ゆがんで感極まったんだけど、やっぱりこらえたね。
しかしそのお花が、あまりにぼたぼた(見るからに重そうで)落ちてきて、平さんが出てきたときに量が半端なく落ちてきて、えーーーーッすごいって言っているまに、ほかの方が出てきたときは何にも花びらがなくなっちゃった
ちなみにそのお花を舞台終了後、舞台上よりもらおうとしたら係りの人に「舞台上のものは取らないでくださいーーー。」って言われたんだけど、みんな無視してもって帰っておりました。もちろん、もらってきました。押し花にします。
2回目のカーテンコールの時、後ろの音楽隊の方もものすごい手をたたいてくれてました。楽器持ちながら。
そして楽団紹介とき、相葉ちゃんはいつものように一人姿勢を低くするために座って、彼らの演奏をたたえてました。ああいう気遣いが、本当に相葉ちゃんです。
カーテンコールで、みんなに何が聞きたいって聞かれ、苦労した話しを少しだけしたんだけど「こういう苦労した話しは本当はしたくなかったんだよね。」って。
これも相葉ちゃんらしいと思った。
それと、こういう世の中で、ゆっくりと花や植物を育てるというスローライフな物語を演じられてよかったみたいなことも言ってたね。
そして私にとっての極め付きは「見てくれたみんないい顔しているね。」でした。
もう、そうだよ、本当にそうだよ。
見れてありがたかったよ、本当に。
あと、私が印象に残ったシーンですけど、最後にコリンが自分の罪をファーガスに告白するシーン。
平さんが泣いているコリンの方をぽんぽんと叩くんだけど、叩くまでが長かったなーって感じた。コリンが泣きじゃくる姿、ためてためてお芝居していた気がした。
というわけで、今をもっても暖かい思いが続いております。
もう思い残すところはないなーーーー
なあんって、今回はぜったぁーーーい思わない!!
早くDVD見たいなー今日のテレビ番組待ち遠しいなー。という気持ちです。
千秋楽後の会場の付近でお会いしたアイバカのみなさんの、なんとも言えない幸せな顔が忘れられません。その場にいられたことに、本当に感謝です。
それと、東京・大阪と本当に大好きなお友達のみなさんと一緒に舞台を見ることができて幸せでした。ありがとうございました。
また、何かの折にはどうぞ面倒を見てやってください、時々終わりにしようともがくとは思いますが、たぶん大丈夫です。
そして、相葉ちゃん、
本当にお疲れ様でした。
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