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素敵でした。

志村魂 4

行ってきたよー。天王洲アイル銀河劇場まで。

なんと七夕の日に、銀河劇場ってscissors志村さんが舞台を始めてから、、一度は行ってみたかったのですが、今回先行予約でチケットをゲットできて、相葉ちゃんも来るとよいなーという淡い期待のもと行ってまいりました。現実は厳しかったけどね。
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志村さんてやっぱりすごい人でした。席がなんとB列で、こんなとこで運を使っていいのかって思いましたが、はじっこでしたが近かったー。バカ殿から始まり、テレビで見ていたコントの連続技。時々、共演者の若いお姉さんたちが噴き出すよう志村さん自身が仕向けてみたり、生でうまく力を引き出させようとしているのか、毎回違う舞台を作ろうとしているのか、格が違うっていう感じでした。ああやって相葉ちゃんもころがされているんだろうねー。

59歳、若いなー背筋も伸びて。
ダチョウ倶楽部さんとの掛け合いも最高でした。
ひとみおばあちゃんや、おじいちゃん、はげの学生、どのステージ場面も最高で面白かったー。

先日読んだ日経エンターテイメントでの相葉ちゃんの言葉を思い出してましたよ。
番組は構成作家さんがいてつくられているって見ている人はわからないから、変だと思ったらちゃんと言っていかないと相葉ちゃんがやりたくて、言いたくてやっているって思われるって言われたって志村さんに。

めちゃくちゃにふざけているようで、志村さんの仕掛けにはまる若い舞台上の人たち。どれもこれも真剣勝負でしたね。
後半は、津軽三味線や、まじめな劇でほろりとさせ、でも、おまけなんかつくっちゃって、変なおじさんの格好で終わるの。

芸人ですよやっぱり。

笑いとってなんぼ。かっこよくなんて〆ないのね。

あっという間の3時間でした。

で、入り口にはそれはそれはものすごい数のお花が並んでおりまして、そのフロアー全体をお花が埋め尽くしていその人柄の大きさを?を物語っておりました。そんな中に、あのお方からのものももちろんありましたよ。

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入口の近いところにありまして、人気者だからか、志村さんとの距離が近いからなのかなーって思いました。

そしてそのすぐ近くにこんなののも。
090707_161401 かわいいね。
子供たちが写真録ってました、一緒に。
ちなみに入り口一番近くは、ビートたけし様でした。

楽しかった。本当に。
プロの中でいいお仕事させてもらっているんだなーって、相葉ちゃんもこの舞台見に来るのかなって思いをはせながら帰ってきました。

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